とうとう少年野球最終年。
長野本社・クリエイティブ局デザイナーの S. S.です。
子どもと一緒に歩んできた少年野球とも今年でお別れとなってしまいます。
長男からお世話になり気づけば13年。
干支がひとまわりしてしまいました。
長男から長女、さらに次女から次男へと4人の子ども全員が少年野球を経験しました。
私は野球に関しては少年野球のみ経験しており、中学・高校と別の競技をしておりました。
子どもが野球をやりたいと言った時に、久々の野球に少し憂鬱な気持ちになったのを覚えています。
ですが、子どもと一緒に始めてみれば、お友達や保護者さん方も快く受け入れてくれ、
スムーズに野球へと取り組むことが出来ていました。
それからは私たちも新しい子ども達、保護者さんを迎え入れる立場となり、
地域の野球の発展にわずかばかりですが貢献できていたと思います。
そこまでの強豪チームではなかったのですが、何度かの優勝や準優勝、
緊迫したゲームでの僅差の勝利、大敗北など色々経験でき、
子どもならず、親も成長できた13年だったと思っています。
野球人口も減ってきており、チーム事情も順風満帆とは言えませんが、
これからもチームを見守って、時には協力して盛り上げていければと思っております。